2006,08,01, Tuesday10:41 pm
1984
光が日記を読んでくれたらしく「年齢不詳でいきます」と宣言してくれました。
や、ありがとう。お返しにバトンでも送りましょう。
光の生まれた年が1984だったかどうか本人に聞かないとわかりませんが、「1984」といえばジョージ・オーウェルですね。
姉が英文学専攻で、和訳に四苦八苦していたのを思い出します。
これね、和訳しか読んだことありませんが非常に難解で後味の悪い小説なんですよ。
実際に1984年が到来した時、映画化されました。書かれたのは1949年なんだけど、管理社会の怖さを描いた小説でいろんな分野に影響を与えています。
書かれた当時は「近未来小説」だったのに、21世紀の今日では古典になりつつあります。それが面白いところですが、読後の鮮烈な印象は変わりません。小松左京の「日本沈没」が長い時を経てリメークされたように、名作と言われる小説には時の魔術をも凌駕しうるオリジナリティというものが厳然と存在するんですね。仕事柄、毎日たくさんの本に触れていますが、その中で後世に残る作品ってどのくらいあるのだろうと思わず首を傾げてしまいました。
や、ありがとう。お返しにバトンでも送りましょう。
光の生まれた年が1984だったかどうか本人に聞かないとわかりませんが、「1984」といえばジョージ・オーウェルですね。
姉が英文学専攻で、和訳に四苦八苦していたのを思い出します。
これね、和訳しか読んだことありませんが非常に難解で後味の悪い小説なんですよ。
実際に1984年が到来した時、映画化されました。書かれたのは1949年なんだけど、管理社会の怖さを描いた小説でいろんな分野に影響を与えています。
書かれた当時は「近未来小説」だったのに、21世紀の今日では古典になりつつあります。それが面白いところですが、読後の鮮烈な印象は変わりません。小松左京の「日本沈没」が長い時を経てリメークされたように、名作と言われる小説には時の魔術をも凌駕しうるオリジナリティというものが厳然と存在するんですね。仕事柄、毎日たくさんの本に触れていますが、その中で後世に残る作品ってどのくらいあるのだろうと思わず首を傾げてしまいました。
| ただの日記 | comments (1) | trackback (0) |
コメント
1986年生まれだよ、俺は(笑)
ジョージ・オーウェルの「1984」が過ぎた、って読んで思い出した。筒井康隆の、タイトル忘れたけど2000年を描いた話があったんだった。酸性雨で屋根がとけてね、火傷するんだよ(笑)東京に一人息子をやってて、会いに行くんだけど東京だけ酸性雨よけのバリアが開発された都市になっているの。その親子は会えなくなるんだけど…、それを2002年に読んだから不思議な感じがしたよ。それを思い出した。
「1984」、読んでみようかな…。あとバトンありがとー!
ジョージ・オーウェルの「1984」が過ぎた、って読んで思い出した。筒井康隆の、タイトル忘れたけど2000年を描いた話があったんだった。酸性雨で屋根がとけてね、火傷するんだよ(笑)東京に一人息子をやってて、会いに行くんだけど東京だけ酸性雨よけのバリアが開発された都市になっているの。その親子は会えなくなるんだけど…、それを2002年に読んだから不思議な感じがしたよ。それを思い出した。
「1984」、読んでみようかな…。あとバトンありがとー!
| 光 | EMAIL | URL | 2006/08/02 03:52 am | dTIBBFxY |
コメントする
トラックバックURL
http://unity.sub.jp/blognplus/tb.php/437
