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美女か野獣

「美女か野獣」の再放送があったので、先日クリスマスツリーを片付けながら見た。
JBCというテレビ局のニュース番組クルーの悲喜こもごもを描いたドラマで、さほど視聴率は奮わなかったものの完成度は高い。
恋愛ものとしてはやや淡白な印象だが、群像劇としての演出は見事だしスピード感とビビットなビビュアルもワクワクさせて飽きない。
福山雅治、松嶋奈々子、児玉清、八嶋智人、佐々木蔵之介などなど、キャストも魅力的で多彩、テーマ曲は東京スカパラダイス・オーケストラという豪華さ!
放映時には時々見ていたが、今回改めて見てかなり気に入ったのでDVDの購入を検討中。

第3話がサッカー選手の八百長疑惑のエピソードで、ディレクター役の福山雅治が「子供たちのヒーローであるスター選手の八百長を暴くことへの罪悪感」から、「仮面ライダーの背中のファスナーを見た時、俺ショックだったんだよね」とプロデューサー役の松嶋奈々子に言う。
そのサッカーチームの顧問弁護士が彼女の同窓で、二人はその件で対峙することになるのだが、この弁護士が葛山信吾。
松嶋は彼に「仮面ライダーって見たことありますか?」と訊き、東大卒の弁護士は「ありません」と答えるのだ。
しかーし!私は知っている。
あんた、見てないどころか仮面ライダーに出てたじゃん!
こういうお遊びが毎回あって、楽しめます。
最終回には湾岸署もちらっと映ります。てか、踊る関連織田関連の役者さんだらけ。

制作は共同テレビ、監督は2006/2/25公開予定の映画「県庁の星」で映画デビューする西谷弘。
これは「県庁の星」も期待していいかもしれない。

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