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鋼の錬金術師~シャンバラを征く者

ハガレンの感想を待っていた方、すみません。
未消化の部分があるので、なかなか文章に出来ないのよねえ。
映画を見たその日に感想書ける人ってすごいと思う。私には無理だ。
てことで、ちょっとだけ。


大佐から伍長に格下げされて、北の僻地に飛ばされたロイ・マスタングがまんま室井さんの美幌時代を彷彿とさせて泣けました。
終盤で颯爽と現れて(しかも絶妙のタイミング)敵に火を放ち元部下に命令する姿なんて、言葉もありませんでした。
スタッフの中に踊るファンがいるに違いない(思い込み)それだけで見る価値あります。
ストーリーは難解だったけど、ツレがラストで泣いていたのに驚きました。
アニメをちゃんと見ていないので、感情移入出来なくて残念でした。
別設定と聞いていたから迂闊でした。残念だー。

『名探偵コナン』の映画を毎回劇場で見ているので、原作者がどのくらい映画に関わっているのか興味があったんですが別物でしたね。
(パンフレットのコネタには爆笑しました)
※コナンは、青山先生が何枚か原画を描いていたり制作に加わっています。
原作と離れた設定でも十分にあの世界観を踏襲出来ているのは、ひとえに原作の底力あってのことだと思います。
私は漫画から入ったので、アニメには当初違和感があったんです。残酷なシーンも多いですしね。
キャラクターに声がつくのがなかなかなじめなくて、今は声を聞くだけで「ああ、エドだーアルだー」と思うのだけど。
声だけで演技する声優さんの凄さを改めて感じました。テーマが重いからかもしれませんが、他の作品に比べて声優さんの力量を問われる作品のような気がします。
機会があればもう一回行きたいです。

けっこう書いてしまった。

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